乗馬入門〜サラリーマンの体験記〜

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ふれあい活動

2005年8月19日、静岡市青葉公園で、乗馬クラブのスタッフ2名と供にふれあい活動を行いました。青葉公園はビラ配りなんかがよく行なわれている静岡では賑っているところです。貴重な体験をさせて頂きました。

おかしい。現在16時50分。17時に現地集合だったはず。10分前くらいには来ていて欲しい、とのことだったのに、それらしきものは見当たらない。ということはまさか・・・場所を間違えたか!?横長の公園(300mくらい?)を突っ走る。・・・やはり見当たらない。汗がべとつく。心配して乗馬クラブへ電話してみる。「あぁ、交通渋滞で遅れてるらしいですよ」・・・な〜んだ、って携帯に連絡してくれればよかったのにぃ!!

というわけで17時20分頃トラックが無事に到着。ちょうど静岡市役所の前の道から公園内へポールをどかして入ってくる。・・・周りは何事だぁ!?という雰囲気に包まれる。その関係者であることに優越感を覚えつつ、早速手伝いに入る。ステレオ、馬を囲うポールとロープ、クラブ紹介のボード、などを降ろす。

いよいよ馬を降ろす。名前はキャンディ。13歳牝馬。タテガミがウェーブしていてとってもキュートなポニーです。ポニーといってもそれほど小さいわけではなく、普通の馬とポニーとの中間の大きさです。まずスタッフが出してから私に交代。・・・そう、私は本日、キャンディのお供役です。・・・いきなり大役だぁ。まぁ嬉しいには嬉しいんですけど。

囲いに入れた途端、子供達が寄ってくる。親に連れられ、一緒に「かわいいねぇ」なんて話している。額をスリスリなでる。それを隣で見られる・・・大役だぁ。正直、こうやってその姿を見ることができる自分は幸せだと思った。馬を囲いに入れるまでは、辺りは若い男集団なんかがいて、変な騒ぎにならないか心配したが、キャンディのおかげだろう、その不安もふっとんだ。

おばさんらは「いいこだねぇ〜」と自分のペットをかわいがるようにしていた。若い女の子の集団は「カワイイ」を連呼しながら写メで記念撮影をよくしていた。若い男の集団はビビリながら馬に触っていた。カップルは女の子が馬に触ると男も馬に触る、といった感じだった。ちょっと障害のある人らは大きな声を張りながらも馬をかわいがっていた。犬連れのおじさんは犬が馬にビビっているにもかかわらず仲良くさせようとしていた。ちょっとおかしいおじさんは「ちょっとくらい乗ったっていいだろう、あぁん!?」といって囲いを無視してガンガン入ってきた。・・・今日は騎乗サービスはしていなのに。静岡県内の大きな乗馬クラブで働いていた、という人もいた。懐かしんで馬と戯れていた。同じ乗馬クラブの会員の方も仕事終わりと言って来てくれた。

20時になり終了。こんなにも見知らぬ人を相手にするのは疲れるんだ、と実感。笑顔もひきつっていた気がする・・・。スタッフの方の話しによると、今日はいませんでしたが酔っ払いなんかが変に絡んできたり、障害のある人が馬のタテガミをつかんで放せなくなったりすることもある、とのことでした。大変ですねぇ〜・・・。

感想:とてもいい体験ができました。世の中にはいろんな人がいるんだと実感。普段それほど多くの人と関わっていないためか、それが一番の感想ですかねぇ。もっと視野を広げて世界を感じたいですねぇ(笑)。

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